眼鏡・コンタクトレンズ

眼鏡

眼鏡処方の流れ

01

一般検査

問診・視力検査・眼圧検査・診察

02

眼鏡の試しがけ

03

処方箋発行

04

眼鏡店に処方箋をお持ちになって眼鏡をご購入ください

※目の状態によっては調節麻痺薬を使用する為、当日眼鏡処方が出来ない場合があります。

調節麻痺点眼について

調節麻痺点眼を使用すると

  • ピントが合わせにくくなります。
    (特に近くのものが見えにくく、老眼の様な見え方になります。)
  • 瞳孔(ひとみ)が大きくなり(散瞳)まぶしくなります。

効果持続期間

  • アトロピン点眼・・・約2週間
  • サイプレジン点眼・・・約2日
  • ミドリン点眼・・・約5時間

副作用

まれに下記症状が起きる場合があります。

  • 発熱
  • 顔面紅潮
  • 一時的な幻覚
  • けいれんなどの神経症状

普段通り日常生活を送っていただいて問題ないですが、イベント(運動会・試験など)は避けるようにしてください。

当院の眼鏡処方の注意点

  • 最終受付時間:午前11:30 / 午後16:30
  • お持ちの眼鏡があれば、ご持参ください。
  • 眼鏡とコンタクトレンズ同日の処方は不可となります。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ処方の流れ

01

一般検査

問診・視力検査・眼圧検査・角膜内皮細胞検査・診察 等

02

コンタクトレンズ種類・度数の決定

03

装用練習・取り扱い指導

当院のコンタクトレンズ処方の注意点

  • 最終受付時間:午前11:30 / 午後16:30
  • 処方箋のみの発行は行なっておりません。診察後に商品を注文し、後日商品のお渡しとなります。
  • コンタクトレンズ処方は中学生以上の方となります。
  • 購入できる箱数に限りがございます。
    装用歴がある方:3ヶ月分まで / 初めての方:最小限の箱数
  • コンタクト購入時には、毎回検査・診察が必要になります。
  • 眼鏡とコンタクトレンズ同日処方不可となります。

当院取り扱い商品

※価格は税込みです。

1日使い捨てタイプ

商品名費用
【クーパービジョン】MyDay(30枚)2,500円
【クーパービジョン】MyDay(90枚)7,000円
【アルコン】デイリーズ トータルワン(30枚)3,000円
【アルコン】デイリーズ トータルワン(90枚)8,500円
【シード】1day Pure うるおいプラス(32枚)2,300円
【シード】1day Pure うるおいプラス(96枚)6,400円
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】ワンデーアキュビューオアシス(30枚)3,000円
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】ワンデーアキュビューオアシス(30枚)8,500円

1日使い捨てタイプ(乱視用)

商品名費用
【クーパービジョン】MyDay トーリック3,000円
【シード】1day Pure うるおいプラス乱視用2,800円
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】ワンデーアキュビュー モイスト 乱視用2,900円

1日使い捨てタイプ(遠近両用)

商品名費用
【アルコン】デイリーズ トータルワン遠近両用4,000円
【シード】1day Pure EDOF3,500円

1日使い捨てタイプ(サークルレンズ)

商品名費用
【シード】Eye coffret 1day UV M2,500円
【シード】Eye coffret 1day UV M 乱視用(リッチメイクのみ)3,000円

2週間交換コンタクトレンズ

商品名費用
【クーパービジョン】バイオフィニティ2,400円
【シード】2week Pureうるおいプラス2,300円
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】アキュビューオアシス2,500円

2週間交換コンタクトレンズ(乱視用)

商品名費用
【クーパービジョン】バイオフィニティ トーリック3,000円
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】アキュビューオアシス乱視用3,200円

2週間交換コンタクトレンズ(遠近両用)

商品名費用
【クーパービジョン】バイオフィニティ マルチフォーカル3,500円

医療広告ガイドラインの遵守について

当院は2018年6月に施行された改正医療法を遵守し、医療機関としての適切な情報を元に当Webサイトを運営しております。詳細は下記のページをご覧ください。

紹介先・提携病院

当クリニックは、近隣の医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)

  • 明細書について 当院は診療規則に則り明細書については無償で交付いたします。
  • 一般名での処方について 後発医薬品があるお薬については、患者様へのご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
  • 医療情報の活用について 当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。